サッカーに賭けるのは違法?弁護士の意見を元に安全に遊べるサイトを解説【逮捕事例あり】

サッカーに賭けるのは違法?弁護士の意見を元に安全に遊べるサイトを解説【逮捕事例あり】
ODEON VIP LTD

ODEON VIP LTD (プレミアリーグ研究所 編集部)

プレミアリーグ研究所 編集部は、オデオン社が運営するスポーツメディア事業の一環として、イングランド・プレミアリーグに特化した情報発信を行っています。試合速報やデータ分析、戦術解説、注目選手紹介など、幅広いコンテンツを提供し、サッカーファンや投資家・ベッティングユーザーにとって信頼できる情報源となることを目指しています。また、オウンドメディアを通じて最新のサッカートレンドを発信し、ファンコミュニティの活性化とスポーツビジネスの発展に貢献しています。

監修者

サッカーは多くのファンから愛されるスポーツであり、その試合結果を予想してお金を賭ける「スポーツベット」も、世界中で親しまれています。

スポーツベットは、主に海外で運営されている「ブックメーカー」で行うことが可能です。

日本では、ブックメーカーを通じてサッカーに賭けることが違法だといわれますが、果たして本当でしょうか?

本記事では、サッカーに賭けることの違法性について、徹底解説します。

弁護士の声を元に、信頼できる情報のみを厳選し掲載するので、安心してお読みください。

違法性だけでなく、安全に賭けられるブックメーカーをご紹介するので、参考にしていただければ幸いです。​

目次

サッカーの試合に賭けるのは違法なのか

​日本において、サッカーの試合へ賭ける行為は、原則として刑法で禁止されていますが、特定の法律に基づいて運営される公営ギャンブルは合法です。​

ここでは、サッカーに賭けることの違法性に関する、主要なポイントを解説します。

警視庁によればブックメーカーの利用は違法

日本の刑法第185条では、賭博行為を行った者に対して、罰則が科される規定です。​

刑法第百八十五条は、「賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。 ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。」

出典:刑法 | e-Gov 法令検索

これに基づき、警察庁や消費者庁は、海外のブックメーカーを利用した賭博行為も、違法であると明確に示しています。​

違法

たとえ海外で合法とされているブックメーカーであっても、日本国内からアクセスして賭けを行うことは、賭博罪に該当するかもしれません。

​実際、東京地方裁判所は、ブックメーカーに関するコンサルティング契約が公序良俗に反するとして違法と判断しました。

海外のブックメーカーを利用した賭け行為は、日本の法律において違法とされる可能性があることを、理解しておきましょう。

海外からアクセスして賭けるのは違法ではない

海外のブックメーカーを利用して賭けを行う行為は、日本の法律において違法とされています。

その一方で、海外からブックメーカーにアクセスして賭ける行為は、違法ではありません。

海外からのアクセス

違法なのは、あくまで日本の法律が適用される、日本国内から賭ける行為に限られるのです。

ブックメーカーは、海外で合法的に運営されているわけですから、海外から賭けることは、何の問題もありません。

これは日本人が海外旅行へ行ったときに、海外にあるカジノに遊びに行くのと同じことです。

日本人が海外のカジノで遊ぶことは、もちろん悪いことではないので、安心してください。

衆議院の公式ホームページにおける、「賭博罪及び富くじ罪に関する質問主意書」でも、以下のように明確に記載されています。

日本人が海外旅行の際に、カジノなどで賭け事をする行為は明らかに賭博行為に該当するが、違法ではない。

これは、日本国民の国外犯処罰規定(刑法第三条)の対象となっていないからである。

引用:衆議院トップページ

totoやWINNERSは合法

日本国内で、合法的にサッカーの試合に賭けたい方は、「toto」や「WINNER」を利用すると良いでしょう。

toto
出典:toto公式サイト

これらは「スポーツ振興投票の実施等に関する法律」に基づいて運営されており、文部科学省が所管する独立行政法人日本スポーツ振興センターが実施しています 。

​「toto」は、複数の試合結果を予想する形式で、「WINNER」は単一の試合結果を予想する形式です。​

収益は、地域スポーツの振興や競技水準の向上など、公益目的に使用されています。​

公的機関が運営し、収益が公益に還元される仕組みであるスポーツくじは合法です。

サッカーに賭けるのは違法?弁護士の意見

サッカーに賭けることの違法性について、弁護士の声も参考にしてみましょう。

弁護士は、国の政策や忖度とは無縁な立ち位置にいるため、最も公平な立場から意見できる、貴重な存在です。

サッカー賭博の違法性に限らず、何か困ったときは、弁護士の意見を頼りにすると良いでしょう。

賭博罪に該当する可能性がある

弁護士ドットコムの弁護士によると、日本からブックメーカーを通じてサッカーの試合に賭けると、刑法が適用される可能性があるそうです。

刑法上は、犯罪を構成する事実の一部が日本で行われれば刑法が適用されます。

したがって、日本から賭博に参加している以上、賭博罪(刑法185条)が適用される可能性があります。

しかし、実は難しい論点があります。

引用:弁護士ドットコム

やはり、日本からブックメーカーを利用するのは、ある程度のリスクを伴うと見て、間違いないでしょう。

この文章は、これで終わりではありません。

「しかし、実は難しい論点があります」

とのことですが、どのような論点があるのか、気になりますね。続きを見ていきましょう。

胴元のブックメーカーは合法なので処罰できない

以下は、先ほどの引用文の続きになります。

胴元であるブックメーカーは合法なので処罰できません。

対向犯の一方である胴元を処罰できないのに、もう一方である参加者のみを処罰できるのか、という問題があるのです。

引用:弁護士ドットコム

日本の刑法においては、賭ける側だけが処罰の対象となるものの、胴元であるブックメーカーは、法に触れていないので取り締まることができない、とのことです。

胴元は罰しないのに、参加者のみを処罰するのは、公正ではないという声が、少なからずあるのでしょう。

「運営は合法なのに、賭けるのは違法」というアンバランスさが、ブックメーカーの違法性に関する問題を、根深くしているのですね。

賭け金が少額なら合法?

とある法律事務所に、興味深いことが書かれていたので、ご紹介します。

法律では「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない」とも規定されています。

典型的なのは、缶ジュースを賭けて○○勝負!というケースなどです。

缶ジュースのように価格が低額であり、すぐに費消できるものは「一時の娯楽に供するもの」にあたり、犯罪行為にはならないのです。

一方で金銭を賭けた場合についてはその金額が低額であっても 「一時の娯楽に供するもの」とは認めないとする判例が主流です。

この点、すぐに消費できる程度の金銭であれば犯罪にはあたらないとする見解も有力に唱えられています。

引用:よつば総合法律事務所

「一時の娯楽に供する物を賭ける行為は、違法ではない」と書かれています。

パチンコやパチスロが合法なのも、「受け取るのが金銭ではなく、あくまで景品」という「テイ」だからです。

ブックメーカーの場合は、金銭を賭けているので違法とする声が多い一方、少額なら犯罪にならない、という意見も認められました。

逮捕されることはほとんどない

同サイトは、逮捕リスクについても触れていました。

個人間であっても金銭を賭けることは常に違法行為であるとの認識を持っておいたほうが無難であるといえるでしょう。

なお、冒頭にあげた海外ブックメイカーを通じた賭けなどの場合も、理論上は賭博罪に該当する可能性があります。

ただ、法律上難しい問題を含むため、事案にもよりますが、現実に処罰されることはほとんどないようです。

出典:よつば総合法律事務所

処罰されることは、ほとんどないとのことですから、逮捕リスクについては、そこまで心配しなくて良いかもしれません。

ただし、違法なブックメーカーを利用している方は、注意した方が良いでしょう。

ブックメーカーが違法でtotoが合法である理由

​日本において、サッカーの試合に賭ける行為の合法性は、その賭けの形態や、運営主体によって異なります。

海外のブックメーカーを利用することと、国内で提供されている「toto」や「WINNER」のようなスポーツくじを利用することでは、法的な扱いが大違いです。​

両者の違いについて、見ていきましょう。

国が認可しているかどうかの違い

日本の刑法第185条および第186条では、賭博行為を原則として禁止しており、違反した場合には罰則が科されます。

国が認可している

​これには、海外のブックメーカーを利用して、日本国内から賭けを行う行為も含まれることを、知っておきましょう。

​たとえブックメーカーが海外で合法的に運営されていたとしても、日本国内からのアクセスや利用は違法とされる可能性が高いです。

一方で、「toto」や「WINNER」といったスポーツくじは、文部科学省の所管のもとで合法に運営されています。

totoはギャンブルではなく「くじ」に分類される

「toto」や「WINNER」は、「スポーツくじ」と呼ばれる、くじの一種として分類されます。

くじ

スポーツくじは、賭け事といえるかもしれませんが、ギャンブルには該当しないため、合法なのです。

言葉遊びのように聞こえるかもしれませんが、日本において、ギャンブルかそうでないかの境界は、実に曖昧です。

サービスの内容よりは、国の認可の有無が、合法かそうでないかを決めるポイントとなっています。

サッカーに賭けて逮捕された事例

サッカーに賭けて逮捕された事例はあるのでしょうか?

ここでは、ブックメーカーつながりの、逮捕事例を2つご紹介します。

日本では、利用者がサッカーの試合に賭けて逮捕された事例は見つけられませんでした。

サッカー選手が八百長で逮捕(ベトナム)

​2023年11月24日、ベトナムのバリア=ブンタウ省において、同省に本拠を置くサッカークラブの選手6名が、八百長を行い、ブックメーカーで賭けを行った容疑で逮捕されました。​

捜査によれば、2023年11月24日に行われたドンナイとバリア=ブンタウの試合で、選手たちが意図的にパフォーマンスを落とし、試合を0-2で敗北させたとのことです。

逮捕

​試合後、各選手には、約14万7600円相当の報酬が銀行口座に振り込まれたとされています。​

2023年12月24日に行われたバリア=ブンタウ対SHBダナンの試合では、同じ選手たちが、同じ手口でSHBダナンの勝利に賭けていたことが判明しています。

警察は今後もこの事件の詳細を捜査し、関係者全員の責任を追及する方針です。

サッカー選手が八百長を行い、自らブックメーカーで自分たちの敗北に賭けたわけですね。この事件は、手口を繰り返したことで発覚しました。

※参照:サッカー選手6人を逮捕、八百長・賭博に関与

ワールドカップに賭けて逮捕(カンボジア)

カンボジアでは、2018年のFIFAワールドカップ開催中に違法賭博に関与したとして、複数の人物が逮捕されました。​

フン・セン首相が、スポーツの勝敗に賭けることの危険性を強調し、国民に対してギャンブル行為を控えるよう呼びかけた事件です。

演説

カンダル州のTakhmao市にあるスポーツカフェで、4人の男性と2人の女性が違法にワールドカップの試合結果に賭けていたとして逮捕されたこの事件。

​警察は現場から6台のパソコン、6台のオートバイ、現金133ドル(約1万5千円)などを押収しました。​

逮捕された容疑者には、17歳から46歳までの男女が含まれており、主犯格とされる者には最長5年の懲役刑が科される可能性があります。

他にも逮捕事例はあったものの、どれも海外で起きた事件でした。日本人が逮捕されるリスクは、今のところ限りなくゼロに近いでしょう。

※参照:サッカーW杯、違法賭博で男女6名逮捕

サッカーに賭けられる安全なブックメーカーTOP5

サッカーに賭けられるブックメーカーは多数存在しますが、安全に賭けられるサイトは限られます。

合法で運営されている、ライセンス取得済みのブックメーカーを厳選したので、参考にしてみてください。

ビッグベットカジノのような、仮想通貨での入出金に力を入れている、マイナーで新しいブックメーカーは、リスクが少ないです。

1位:Betpanda(ベットパンダ)

ベットパンダ
出典:ベットパンダ公式サイト

Betpanda(ベットパンダ)は、サッカーを中心としたスポーツベッティングと、オンラインカジノの両方を楽しめるプラットフォームです。

欧州主要リーグや国際大会を含む幅広いサッカーマーケットを取り扱っており、試合前のベットだけでなく、ライブベットにも対応しています。

1X2やダブルチャンス、オーバー/アンダーなど基本的な賭け方が揃っており、試合展開に応じて柔軟にベットできる点が特徴です。

Betpanda(ベットパンダ)では、サッカー以外にも、以下のカジノゲーム/スポーツにベットして遊ぶことができます。

  • スロット
  • ライブカジノ
  • テーブルゲーム
  • バスケットボール
  • テニス
  • eスポーツ

入出金は、ビットコインやUSDTなど複数の仮想通貨に対応しており、決済スピードを重視するユーザーにも適しています。

スポーツとカジノを、バランスよく楽しみたいサッカーファンに向いたサービスです。

ライセンスの種類:コスタリカライセンス

2位:2UPカジノ

2UP
出典:2UPカジノ公式サイト

2UPカジノは、利便性とスピード、VIP向けの高還元設計を重視したオンラインカジノです。

最大の特徴は、永久にKYC不要で利用できる点にあり、登録からプレイ、出金まで本人確認書類の提出を求められません。

プライバシーを重視するユーザーにとって、安心して利用しやすい環境が整っています。

即時出金に対応しているため、出金申請後の待ち時間が短く、ストレスの少ない資金管理が可能です。

VIP制度も非常に充実しており、最大75%還元のVIPリワードシステムをはじめ、上位ランクには専属VIP Host制度やハイローラー向けのロスバックが用意されています。

長期的にプレイするユーザーや、高額ベットを行うプレイヤーほど優遇される仕組みとなっています。

決済面ではJPY銀行送金やVega Walletにも対応しており、日本人ユーザーでも扱いやすい点も魅力です。

オッズやゲーム数だけでなく、使いやすさと還元率を重視する人に適したカジノといえるでしょう。

ライセンスの種類:アンスアンギャンブリングオーソリティ

LFG.bet

​LFG.betは、暗号通貨を活用した、次世代のオンラインカジノおよびブックメーカーです。

LFG.bet
出典:LFG.bet公式

プレイヤー第一主義のブックメーカーとして知られ、安全に賭けることができます。

スロットやブラックジャックなどの人気カジノゲームに加え、サッカーを含むスポーツに賭けることが可能です。

サッカーに関しては、ライブベッティングが用意されており、プレイヤーはリアルタイムで試合の展開を追いながら賭けを楽しむことができます。​

入出金方法は、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨がメインのため、爆速出金したい方にも、おすすめできるブックメーカーといえるでしょう。

LFG.betは、プレイヤー同士が交流し、情報を共有できるダイナミックなソーシャルスペースを提供しており、コミュニティ重視の設計が特徴です。

ユーザーが交流し、勝利を分かち合うことができる点で、新しい形のブックメーカーといえるかもしれません。

ライセンスの種類:キュラソー

パリマッチ

パリマッチ(Parimatch)は、1994年に設立された国際的なオンラインブックメーカーです。

パリマッチ公式
出典:パリマッチ公式

サッカーを含む、スポーツベットにおいて、業界でも高い評価を受けています。

​現在では、キュラソー政府のライセンスのもとで運営されており、国際的なプレイヤーに安全で合法的なベッティング環境を提供中です。​

パリマッチの最大の特徴は、豊富なスポーツマーケットと競争力のあるオッズ、そして直感的で使いやすいインターフェースです。

​特にサッカーに関しては、プレミアリーグやチャンピオンズリーグなどの主要リーグから、アジアや南米のマイナーリーグまで幅広くカバーしています。

試合前のベットだけでなく、試合中のライブベッティングも充実。

​ライブストリーミング機能も備えており、試合を観戦しながらリアルタイムでベットを楽しむことが可能です。​

iOSおよびAndroidデバイスに対応しているスマホアプリも、使いやすいと好評なので、興味のある方はダウンロードしてみてください。

ライセンスの種類:キュラソー

1Win

1Win(ワンウィン)は、オンラインカジノとスポーツベットを提供する、国際的なプラットフォームです。

1win
出典:1win公式

サッカーのベッティングオプションが豊富で、最新のSSL暗号化技術を採用しているため、安全性も問題ありません。

1Winのスポーツベットセクションでは、40以上のスポーツに対応しており、プレミアリーグやチャンピオンズリーグ、Jリーグなど、世界中の主要リーグや大会に賭けることが可能です。​

ライブベッティング機能も充実しており、試合の進行に応じてリアルタイムでオッズが変動する中での賭けが楽しめます。​

新規ユーザーには、初回から4回目の入金まで合計500%のウェルカムボーナスが提供されており、最大で約45,050 PHP(約11万円相当)のボーナスを獲得可能です。

25以上の言語に対応しており、カスタマーサポートも日本語で利用できます。

日本のユーザーも言語の壁を感じることなく、快適にサービスを利用することができるでしょう。

スマホアプリもリリースされているので、一度スマホに落としてみて、使い心地をチェックしてみても良いかもしれません。

ライセンスの種類:キュラソー

デュエルビッツ

デュエルビッツ(Duelbits)は、2021年に設立されたブックメーカーで、サッカーを含むスポーツベットにおいて、高い評価を受けています。​

出典:デュエルビッツ公式サイト

入金方法は、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨がメインなため、迅速かつ安全な入出金が可能です。

デュエルビッツは、主要リーグだけでなく、アジアや南米のマイナーリーグまで幅広くカバーしています。

ライブベッティング機能も備えているため、リアルタイムでオッズが変動する中で賭けを楽しめるのも、魅力的です。

デュエルビッツは、最大50%のレーキバックを提供するVIPプログラムを備えており、プレイヤーのベッティング活動に応じて報酬が得られる仕組みとなっています。​

日本語を含む複数の言語に対応しており、日本のユーザーも安心して利用できること間違いありません。

デュエルビッツは、特に海外サッカーに賭けたいプレイヤーにとって、魅力的なブックメーカーといえます。

ライセンスの種類:キュラソー

ブックメーカーで安全にサッカーに賭ける3つのコツ

日本国内から海外のブックメーカーを利用してサッカーに賭ける行為は、法律上違法となるため、注意が必要です。

ここでは、リスクを回避しつつ、安全にブックメーカーでサッカーに賭ける方法をお教えします。

VPNを使用する

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上の通信を暗号化し、ユーザーのIPアドレスを隠す技術です。

VPNの利用

​地理的な制限を回避して、合法的に海外のブックメーカーサイトにアクセスすることが、可能になります。​

マイナーなVPNや、無料のVPNの使用は、個人情報の漏洩やセキュリティ上の問題が発生する可能性があるため、避けた方が無難でしょう。

海外の仮想通貨取引所を利用する

日本国内の仮想通貨取引所から、直接ブックメーカーに送金することは、ある程度のリスクを伴います。

海外の仮想通貨取引所を経由して、匿名性を上げつつ入出金を行う方法も、おすすめです。

匿名性を確保

違法性が完全に消えるわけではありませんが、不安な方は利用してみると良いでしょう。

日本国外から賭ける

海外に滞在中に、現地の法律に従ってブックメーカーを利用することは、違法ではありません。

海外から賭ける

安全に賭けたい方は、海外からブックメーカーにアクセスし、プレイするのがおすすめです。

日本帰国後、ブックメーカーにアクセスしないように、自分を律するのは大変かもしれません。

実際、誘惑に負けて日本から再びプレイしてしまった方も、多くいるでしょう。

どうしても日本から賭けたくなったら、リスクを承知のうえ、VPNや海外の仮想通貨取引所を活用しながら、プレイするようにしてください。

これらのポイントをおさえることで、より安全にブックメーカーを利用できます。

サッカー賭けの違法性に関するよくある質問

日本では、​サッカーの試合に賭ける行為に関して、合法と違法の境界が存在します。​

以下の質問を通じて、その違いを明確にしていきましょう。

安全なブックメーカーの見分け方を教えてください。

安全なブックメーカーを見分けるには、以下のポイントを確認してみてください。

  • ライセンスの有無
  • 運営歴が長いかどうか
  • 口コミや評判が良いか
  • サポートが日本語対応かどうか

特に、ライセンスの有無の確認は必須です。

競馬や競輪に賭けるのも違法ですか?

競馬や競輪、競艇、オートレースなどの公営競技は、特定の法律に基づいて運営されており、合法とされています。

​これらは地方自治体や国が主催し、収益が公共事業や福祉事業に充てられる仕組みです。

​ただし、公営競技以外での賭博行為、たとえば「ノミ屋」を通じた非公式な賭け行為は違法となります。​

違法な賭博行為に関与した場合、刑法により処罰されるかもしれません。

サッカーに賭けて得た勝利金は、確定申告しないといけませんか?

サッカーくじ「toto」や「BIG」で得た当選金は、一時所得として課税対象となります。​

一時所得の金額が50万円を超える場合、確定申告が必要です。​

一時所得の計算方法は、以下を参考にしてください。

一時所得の金額 = 総収入金額 – 必要経費 – 特別控除額(最高50万円)​

たとえば、当選金が100万円で、必要経費が10万円の場合、課税対象となる一時所得は40万円となります。

​この金額に対して、所得税が課される仕組みです。

確定申告を怠ると、追徴課税や延滞税が発生する可能性があるため、注意しましょう。

totoでは、Jリーグにも賭けることが可能ですか?

​スポーツくじ「toto」は、主にJリーグの試合を対象としており、J1、J2、J3の各試合に賭けることが可能です。

​totoにはいくつかの種類があり、試合結果を予想する「toto」、完全ランダムの「BIG」、1試合ごとの結果を予想する「WINNER」などがあります。​

各くじは、インターネットやコンビニエンスストアなどで購入できます。

海外サッカーには対応していないので、注意してください。

Yahoo!知恵袋では、ブックメーカーでサッカーに賭けることは合法だと書かれていました。信じて良いのでしょうか?

Yahoo!知恵袋などのインターネット上の情報は、必ずしも正確とは限りません。

​サッカー賭けが合法かどうかは、賭けの方法や利用するサービスによって異なります。

正確な情報を得るためには、公式な情報源や専門家の意見を参照してください。

結論:サッカーに賭けるのはグレーゾーン

日本において、サッカーの試合に賭ける行為は、「どこから賭けるのか」「どのようなサービスを利用するのか」によって、違法かそうでないかが分かれます。

海外のブックメーカーを利用して賭けを行う行為は、刑法に抵触する可能性があるものの、今のところはグレーゾーンです。

逮捕リスクはゼロに近いものの、日本国内からアクセスして賭けを行うことは、リスクが伴うことを知っておきましょう。

ブックメーカーで賭ける際は、最低でもライセンス取得済みの合法で運営されているサイトを選ぶようにしてください。

この記事を書いた人

プレミアリーグ研究所 編集部 プレミアリーグ研究所 編集部 プレミアリーグ研究所 編集部

プレミアリーグ研究所 編集部は、プレミアリーグに特化した情報メディアとして、試合日程・結果・戦術分析・クラブ最新ニュースなどを幅広く発信しています。専門的なデータに基づいた記事制作を心がけ、ファンから初心者まで楽しめる信頼性の高いコンテンツを提供しています。

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