レアル・ソシエダで躍動し、日本代表でも10番を背負う久保建英(24歳)。
ピッチ上での活躍はもちろん、ラジオ出演やSNS投稿、後輩との交流など、近年は“素顔の久保建英”にも注目が集まっています。
本記事では、2025年現在の最新情報を、プレー+プライベートの両軸からファン目線でわかりやすくまとめます。
- 日本代表でキャプテン&背番号10としてリーダーシップ発揮
- SNSやラジオ出演で垣間見える「素顔」にファン急増中
- プライベートでの発言・交友関係が好印象と話題に
- バイエルンやリバプールへの移籍の噂も現実味を帯びる
日本代表での“兄貴感”が話題に|若手MFとの絆が胸熱
2025年6月のワールドカップアジア最終予選。久保建英は背番号10をつけて先発出場し、キャプテンマークを巻いてチームを牽引。
試合では1ゴール2アシストの大活躍で、ファン投票でも堂々の「Player of the Match」に選出されました。
特筆すべきは、若手MF佐藤龍之介選手(18歳)に対する発言。
「昔の自分を見ているよう。僕のブラザーです」と語り、優しく見守る姿にSNSでも「兄貴みがすごい」「頼れる存在」と称賛の声があふれました。
久保選手は若くして“ベテランの風格”を持ち合わせています。仲間を引き立てる発言や振る舞いが、まさに“キャプテン久保”の所以ですね。
SNSで見せる素顔|豪華メンバーとの食事写真にファン騒然
2025年6月、インスタグラムにて久保選手が豪華メンバーとの食事会の写真を投稿。
メンバーの詳細は伏せられていたものの、久保選手の自然体な笑顔がファンの心を掴みました。
コメント欄には
「イケメンすぎて食事どころじゃない」
「この空気感、最高!」
といった声が並び、SNSのインプレッション数も急上昇。
ただし、「投稿に異変があった」と一部で話題になったのも事実。

内容の詳細は明らかではないものの、一度投稿が非表示になったり編集された可能性も指摘されており、プライベートにも多くの視線が注がれていることを実感させました。
ラジオパーソナリティ初挑戦|人間味あふれる受け答えに反響
2025年7月には、ニッポン放送「オールナイトニッポンGOLD」で初めてのパーソナリティに挑戦。
ゲストに都並敏史さん、水沼貴史さんを迎え、サッカーにまつわる質問や悩みに答える姿が大好評でした。
中でも
「キャプテン就任?いやぁ、キャラじゃないんすよ(笑)」
「背番号10は…家に帰って写真見返します」
といった等身大でユーモラスな発言が共感を呼び、Xでは「久保くん面白すぎ」「好きになるしかない」とファン層を広げました。
スペイン語も完璧|異文化適応力が“人間力”の高さを証明
久保選手は2011年からスペインに在住しており、現在ではスペイン語をネイティブ並みに操るレベル。
地元メディアとの受け答えも滑らかで、ラ・リーガの記者からも「まるでバルセロナ出身のようだ」と評価されています。
これはピッチ内の戦術理解や人間関係にも直結しており、「言語はとても大事」と語る姿勢からも、異文化に真摯に向き合う人柄が伺えます。
サラーの後継者に?移籍市場で熱視線
プレミアリーグの名門リバプールが「サラーの後継者」として注目していると報じられ、移籍金は約126億円とされる大型ディールが噂されています。
また、バイエルン・ミュンヘンも契約解除金100億円が「手頃」とされており、実現すれば欧州5大クラブでの“第2章”が始まるかもしれません。
これまで“プレーの質”で語られてきた久保選手が、いよいよ“市場価値”でも世界と戦える存在になったという証明。リバプールの赤が似合う日も近いかもしれません。
広がるファン層|「久保くん」から「建英さん」へ
2018年のインタビューでは、「“久保くん”ではなく“久保建英”と呼んでほしい」と発言。あどけなさの残る印象から、近年は成熟した雰囲気へとシフト。
今やラジオやテレビ、SNSを通じて「親しみやすいけど芯のある人」という印象が広まり、女性ファンやサッカー未経験層にも支持が広がっています。
久保建英は“サッカーだけじゃない”スターへ進化中

久保建英は2025年、サッカー選手としての実力はもちろんのこと、言葉・人間力・メディア発信・ユーモア・後輩への思いやりといった“人間としての魅力”でも輝きを放っています。
プレミア移籍の噂、ラジオデビュー、SNSでの自然体発信…そのすべてが、これからの日本サッカー界を背負う男の成長記録とも言えるでしょう。



